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胃がん検診

胃がん検診の重要性~胃がんは早期発見が何よりも重要です~

胃がんは日本人に比較的に多いがんの一つですが、早期に発見することが非常に重要です。早期に発見できれば、身体への負担が少ない内視鏡治療が可能になります。ただし、早期の胃がんでは自覚症状がほとんど現れないのが特徴です。症状がなくても、健康を守るために定期的な胃カメラ検査を受けることが大切です。

胃がん検診の受診をお勧めする方

  • 40歳以上の方
  • 胃がん検診を数年受けていない方
  • ピロリ菌の感染歴がある方
  • バリウム検査が苦手な方
  • 胃がんの家族歴がある方
  • 喫煙の習慣がある方

当院で実施している鈴鹿市胃がん検診

当院は鈴鹿市胃がん検診の実施医療機関です。鈴鹿市にお住まいの40歳以上で、職場などで受診する機会のない方が対象となります。

費用(自己負担額) 2,500円
無料クーポン対象 41歳対象者(昭和60年4月2日~昭和61年4月1日生まれの方)
検査の間隔 原則として2年に1回が目安です。

ただし、ピロリ菌感染歴があるなど胃がんリスクが高い方は、1年に1回の受診をお勧めしています。胃がん検診は事前予約制です。お電話、またはWEB予約(6月中旬頃より開始予定)にてお申し込みください。

 

胃カメラ検査とバリウム検査(胃X線検査)の違い

胃がん検診には、バリウムを使用する「胃X線検査」と、カメラで直接確認する「胃内視鏡検査」があります。当院では、体への負担が少ない経鼻内視鏡を採用しています。

比較項目 胃カメラ(内視鏡) バリウム(X線)
観察方法 粘膜を直接観察する 造影剤の影をレントゲンで確認
精密検査 その場で組織採取(生検)が可能 組織採取はできない
得意な点 微細な病変を確認しやすい 胃の全体像を確認しやすい

検査の結果、異常が見つかった場合は二次検診(保険診療)として組織を採取して調べる生検を行います。その際は保険診療となり、別途費用が発生しますのでご了承ください。

当院の胃カメラページ、症状がある方・精密検査はこちら

検査当日の内服薬に関する注意点

普段お薬を服用されている方は、検査当日の取り扱いについて下記をご確認ください。

糖尿病のお薬 検査当日は朝食を欠食するため、低血糖を避けるために服用を中止してください。
血圧のお薬 普段通りに服用してください。
抗血栓薬 血液をサラサラにする薬を服用中の方は、事前にお申し出ください。

胃がん検診に関するよくあるご質問

Q. 胃がん検診は何歳から受けられますか? 40歳以上が対象です。鈴鹿市に住民票があり、職場等で受診機会のない方が対象となります。
Q. 自治体からの費用補助はありますか? はい、ございます。自己負担額は2,500円です。
Q. 症状がなくても受けた方がいいですか? はい。早期胃がんは自覚症状がほとんどないため、検診での早期発見が非常に重要です。
Q. 検査は毎年必要ですか? 基本は2年に1回です。ただし、胃がんリスクが高い方は1年に1回の検査を推奨します。
Q. バリウムと胃カメラ、どちらが良いですか? 胃より詳しく調べたい場合には胃カメラが有用です。粘膜を直接観察でき、異常が疑われる場合はその場で組織を採取して詳しく評価ができるためです。

ご予約・お問い合わせ

症状がなくても、定期的な胃がん検診があなたの健康を守ります。検診を希望される方は、お気軽にご相談ください。

web予約はこちら

お電話059-388-3700はこちら

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