健診・がん検診
健診・がん検診・ABC検診
当院では、特定健診や各種がん検診、胃がんリスク検査(ABC検診)を実施しております。
生活習慣病やがんは、初期には自覚症状が少ないことも多く、定期的な健診・検診による早期発見・早期治療が大切です。
また、健診で「再検査」「要精密検査」と判定された方のご相談や、胃カメラ・大腸カメラによる精密検査にも対応しております。
受診をご希望の方は、各項目の詳細ページをご確認ください。
特定健診(特定健康診査)
高血圧、糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病の予防・早期発見を目的とした健診です。
国民健康保険に加入されている方などを対象に、自治体から受診券が送付されます。
がん検診
当院では、鈴鹿市で実施されている各種がん検診に対応しております。
| 実施しているがん検診 |
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がんは早期に発見し、早期に治療を行うことが極めて重要です。症状がない段階で病気を早期発見するためにも、定期的な受診をおすすめしております。
対象年齢や費用、各がん検診の受診方法については、総合案内ページをご覧ください。
胃がん検診
胃がん検診では、胃カメラ(胃内視鏡検査)による検診にも対応しております。
胃の痛み、胃もたれ、ピロリ菌陽性、バリウム検査異常を指摘された方もご相談ください。
ABC検診(胃がんリスク層別化検査)
血液検査によって「ピロリ菌の感染の有無」と「胃粘膜の萎縮度」を調べ、将来的に胃がんリスクをA〜Dの4段階で分類する検査です。
リスクが高いと判定された場合は、胃カメラによる精密検査、ピロリ菌の除菌治療が推奨されます。
健診異常・精密検査のご相談
健診で以下のような異常を指摘された方の診察・精密検査も行っております。
- 便潜血陽性
- ピロリ菌陽性
- 肝機能異常
- 貧血
- バリウム検査異常
必要に応じて、胃カメラ・大腸カメラによる検査をご案内しております。
関連ページ
よくあるご質問
Q ABC検診とは何ですか?
A 血液検査でピロリ菌感染の有無や胃粘膜萎縮を調べ、胃がんリスクを評価する検査です。
Q 胃がん検診で胃カメラは受けられますか?
A 当院では胃内視鏡検査(胃カメラ)による胃がん検診に対応しております。
Q 便潜血陽性の場合はどうしたらよいですか?
A 大腸ポリープや大腸がんの可能性があるため、大腸カメラによる精密検査をおすすめしております。
