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健診異常

健診異常|便潜血・肝機能異常・ピロリ菌のご相談|いのうクリニック(鈴鹿市)

健康診断で「要精密検査」「再検査」と書かれて、不安になったことはありませんか?

健診異常は、自覚症状がない段階で病気のサインを見つける大切な機会です。

「特に症状がないから」「毎年指摘されているから」と放置してしまうと、将来的に治療が必要な病気へ進行してしまうことがあります。

当院では、総合内科専門医消化器内視鏡専門医として、健康診断で指摘された異常について丁寧に診察し、必要に応じて胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコー検査などを行っています。

まずは「この結果は受診した方がいいの?」という段階でも、お気軽にご相談ください。

このような健診異常はご相談ください

便潜血陽性(便に血が混じっている可能性)

  • 健診で便潜血陽性と言われた
  • 痔があるので様子を見ている
  • 大腸カメラを受けたことがない

便潜血検査は、便に混ざった目に見えない微量の血液を調べる検査です。

大腸ポリープや大腸がんなどが原因となっていることがあり、症状がなくても大腸カメラによる精密検査が推奨されています。

実際には、「痔だと思っていたら大腸ポリープが見つかった」というケースも少なくありません。

当院では、苦痛に配慮した大腸カメラ検査を行っております。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)について詳しくはこちら

肝機能異常(AST・ALT・γ-GTP高値)

  • 肝機能異常を毎年指摘されている
  • 脂肪肝と言われた
  • お酒を飲む機会が多い
  • 体重増加が気になる

肝臓は「沈黙の臓器」と呼ばれ、かなり進行するまで自覚症状が現れにくい臓器です。

肝機能異常は、脂肪肝・アルコール性肝障害・ウイルス性肝炎などでみられることがあります。

特に脂肪肝は生活習慣病と深く関連しており、放置すると肝炎や肝硬変へ進行することがあります。

当院では、血液検査や腹部エコー検査を行い、肝臓の状態を総合的に評価しています。

生活習慣病のページはこちら

ピロリ菌陽性・胃炎の指摘

  • 健診でピロリ菌陽性と言われた
  • 胃炎を指摘された
  • 家族に胃がんの方がいる
  • 胃カメラを受けたことがない

健診でピロリ菌への感染が疑われたり、胃のバリウム検査で胃炎を指摘されたりした方は、将来的な胃潰瘍や胃がんのリスクが高まっている可能性があります。

ピロリ菌陽性を指摘された場合は、一度胃カメラで胃の状態を確認した上で、必要に応じて除菌治療を行います。

当院では、苦痛に配慮した胃カメラ検査を行っています。

ピロリ菌について詳しくはこちら

胃カメラ(胃内視鏡検査)について詳しくはこちら

血圧・血糖・コレステロール値の異常

これらの数値の異常は、血管に負担をかけ続け、将来的に心筋梗塞や脳卒中といった重大な病気につながることがあります。

当院では、総合内科専門医として、無理なく継続できる生活習慣の改善と治療をサポートしています。

生活習慣病・数値異常の治療はこちら

健診異常を放置せず、早めの受診を

健診異常は、症状が出る前に身体から送られている大切なサインです。

早期発見・早期治療につながることで、将来的な病気の予防につながる場合があります。

「再検査と言われたけれど、何科を受診すればよいかわからない」という場合も、お気軽にご相談ください。

胃カメラ(胃内視鏡検査)のページはこちら

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)のページはこちら

生活習慣病のページはこちら

消化器内科のページはこちら

一般内科・発熱外来はこちら

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